Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-10-25から1日間の記事一覧

仕事がデキる奴じゃなくても出世できる「自分の名前を連呼し続けることで、小泉純一郎元首相さえも振り向かせる。」

出世コースに乗るためには兎にも角にも「仕事のデキるヤツ」だと思われなければいけない・・・こんなふうに考えている方、少なくないのではないでしょうか。 女性週刊誌「女性自身」の編集長を務めていた櫻井秀勲さんは、このような考えを「大きな間違い」と…

孤独が耐えられないあなたは、いずれ社会に取り残されていく。

集団行動が得意な日本では学校のみならず会社でも「助け合い」が推奨され、みんなで成し遂げることで、会社も個人も成長するのだという考えが蔓延しているように感じます。 でも、近年では働き方の多様化にともなってフリーランスで働く人が増えているように…

いま50歳未満の人へ「100歳まで生きる覚悟で人生プランをつくろう。」

自分が100歳を迎える時、どのような人生を送っていたいですか?そう聞かれても「そもそも、そんな長生きするかわからないし…」と思ってしまう方が多いのではないでしょうか。 ところが、2007年に日本で生まれた子供の半分は107歳まで生きることが予想されて…

子供を産むということ以上に大切なことなど、この世に存在しない。

「男性よりも女性の方が強い」 この意見について、違和感を覚える方もいらっしゃるでしょうか?確かに肉体的には男性の方がたくましいため、そういう意味では男性の方が強いと言わざるをえないかもしれません。 しかし、かのジョン・レノンの妻であるオノ・…

どんな偉い人の話でも、まず疑ってみることも大切。

社会人の方の中には「同僚や上司の意見が自分が考えていたものと真逆だった」という経験をした方は多いのではないでしょうか。そんなとき、自分の意見を抑えて相手に賛同してしまったという人も多いかもしれませんね。こういったことをなくすため、アメリカ…

「そこそこ贅沢はできるが都会のストレスに日々耐える暮らし」or「少し質素だけど地方でのんびり自由な暮らし」あなたはどちらが”いい”でしょうか!?

皆さんは東京のたとえば表参道に住むのと日本から遠く離れた南米の国・キューバに住むのと、どちらがいいですか?おそらく、ほとんどの人が表参道を選ぶのではないでしょうか? 本日は、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが書かれた「表参道のセレブ犬…

企画書は6週間寝かせて、最低10回は読み直せ!

信号やエレベーターは1分。コンビニのレジは2分。これが何を表しているか分かりますか? 実は、人が待たされてイライラし始めるまでの時間なんです。シチズン時計株式会社がビジネスパーソンを対象に待ち時間の意識調査を行ったところ、現代人がどれだけ「待…

ネガティブな感情を大切に。それは「失敗の可能性」を知らせてくれる大切なシグナルである。

2014年に公開されたディズニー映画「アナと雪の女王」。作品自体が大ヒットしたことも大きな話題となりましたが、メインキャラクターの声優を務めた神田沙也加さんの演技力と歌唱力の高さも、同じように世間を賑わせました。 母親が歌手・松田聖子さんである…

手作り料理も全自動化!?次世代のスマートキッチンとは!?

空調・照明の自動調節やセキュリティの面で住まいに関するスマート化が進む中、これまで「進化が止まっている」と言われていたキッチンの領域にも少しずつイノベーションが起きています。まだ幅広く普及はしていないものの、「スマートキッチン」と呼ばれる…

UBERが普及すれば、もう「駅からの距離」は物件の価値とは関係なくなるだろう。

東京では公共交通機関が発達していることもあり、駅やバス停が近くにある駅近物件が人気です。徒歩1〜6分以内に立地している物件であれば不動産価格にも大きな差はありませんが、徒歩7分以上離れたエリアになると物件価格は途端に下落すると言われています。…

1時間の会議の議題は50個「1つの議題にかけられる時間は2分程度」

海外には、日本のビジネスシーンを皮肉ったこんなジョークがあるそうです。 「日本人は会議の開始時刻には厳密だが、終了時刻にはきわめてルーズだ。しかも誰もそのことを悪いとは思っていない。開始時刻にルーズなイタリア人と、終了時刻にルーズな日本人に…

実は「うぬぼれ」や「自己中心な考え」がイノベーションには一番必要な素質だ!

皆さんは「エゴ」という言葉を聞いたとき、どのようなことを想像しますか。 「うぬぼれ」や「自己中心」など、ネガティブなことを想像した人が多いかもしれません。わがままな人に対しても、「エゴが強い」と表現することがありますし、ネガティブなイメージ…

一生ヒラではできない仕事がある「女性が働きやすい会社から女性も働きがいのある会社へ」

2014年の世界経済フォーラムによれば、日本の男女平等度は142ヶ国中105位で、多くの男性にとって、仕事で成功し、プライベートを充実させることは当たり前の前提ですが、女性にとっては、仕事とプライベートの両方を勝ち取ることは安易なことではなく、よく…

とりあえずの返事は「できます」のみ。そのハッタリが本物の自信とイノベーションを生む。

会社で、自分の能力以上の仕事を任されてしまうことってありますよね。こんな時には不安やプレッシャーを感じてしまい、ついつい「できません」と拒否したくなるものです。しかし、ここであえて「できます」と”ハッタリ”を使ってみるのも、現状の自分を打ち…

いい加減気づいて下さい。忙しいから寝ていないのではなく、寝ていないから忙しいのです。

「最近忙しくて寝てない」「今夜は徹夜だ」などと言っては、寝る時間を削って仕事に励む人たちを時々見かけます。寝る間もないほど忙しい状況であることには同情しますが、もしかしたら彼らは"忙しいから寝ていない"のではなく、"寝ていないから忙しい"のか…

IoTでキッチンにあるものすべてがつながる「未来のキッチンはテーブルが料理の仕方を教えてくれて、冷蔵庫は必要なくなる。」

「Everybody eats everyday」と言われるように、食や料理というのはすべての人が絶対に関わりを持つもので、その市場規模は全世界で700兆円を越えると言われていることからも大きな可能性を秘めている領域であることが分かります。 しかし、「あなたは料理を…

IoTの最先端はトイレ「毎日トイレに行くだけで86%の生活習慣病を発見できます。」

家具や家電をはじめとした色々なものをインターネットに繋げようというIoT化が進んでいる今日、最もIoT化が進んでいる製品の1つはトイレであると言われています。 トイレが混んでいて使えないという状況を防ぐためにトイレのドアにセンサーを取り付けて空き…

テーブルとスピーカーをIoTでひとつに。「家具にIoTを導入すると部屋の中に余白が生まれる」

「モノのインターネット化」と呼ばれるIoTが世間を賑わせるようになったのはここ数年のことで、IoTを取り入れた製品は静かにそして確実に私たちの身近な存在となっています。 毎年10%以上の勢いで増加し続けているIoTデバイスの数は、2020年には300億個を超…