Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-10-27から1日間の記事一覧

ふだんの生活で、ヒトが自然に返せるものは、ウンコ以外にはないのだ。

犬の糞も持ち帰るのが当たり前の今、衝撃的な「のぐそ」写真を“袋とじ”で掲載したのは「 くう・ねる・のぐそ 自然に『愛』のお返しを」の著者、自然保護活動家の伊沢正名氏です。 こんな袋とじの使い方があるのかというところにも驚きますが、おっかなびっく…

宮崎駿「“木っていうのはどれほどすばらしいか”とか、そういう映画を作りたい。それができたらどんなにいいだろう。」

20~60代の4人に1人が6回以上見たことがある映画というのが、宮崎アニメの「となりのトトロ」で、20年前から1年おきにテレビ放映されながら常に安定した視聴率を誇っているところからも、観れば観るほどに深みが増していく作品であることが分かります。 この…

「頑張って上がる生産性」と「手を抜いて生まれる創造性」を理解すれば残業30時間がゼロになる。

「『死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由(ワケ)」という漫画をご存知でしょうか。フリーのイラストレーター・汐街コナさんによる作品で、「死ぬくらいなら仕事を辞める」ことができない理由を解説しています。 かつてデザイナーとして月の平均残業…

もう、どうやったら成長できるかなんて考えるのをやめろ。「考える大人より、考えない子供の方が成長が圧倒的に早い。」

たくさんのギャグ漫画を生み出した赤塚不二夫さんが亡くなってから今年で10年。赤塚さんの生誕80周年を記念して制作されたテレビアニメ「おそ松さん」が放送されるなど、今もなお赤塚漫画の人気は衰えていません。 とにかく面白いことが大好きだった赤塚さん…

実は不動産の「おとり広告」はポータルサイト側が生み出している!?

毎年1月~3月は、お部屋さがし・お引っ越しをされるユーザーが多く、不動産業界では繁忙期シーズンに入るそうです。先日、引っ越しを検討しているため、インターネットでSUUMO(スーモ)やHOME'S(ホームズ)といった賃貸アパートや賃貸マンション情報が数多…

成長したければ、同僚、恋人、友人、そして家族のすべてに 嫉妬して下さい。

心理カウンセラーとして7年、およそ3000人にカウンセリングを行ってきた川村佳子さんは、相談者にはある共通点があると指摘していました。その共通点とはズバリ「嫉妬」。家族や友人、同僚、そして恋人など、川村さんいわく、あらゆる人間関係にまつわる悩み…

本を読むのではない。新しい市場を作りたければ図書館を読め。

「アイデアを出せ」「イノベーションだ」「クリエイティブ性を発揮しろ」そんな言葉が飛び交う現代社会にウンザリしている方も多いのではないでしょうか。 「日本の企業は、新規ビジネスの創造には強くない」と言われてしまうことがあるように、新しいアイデ…

街づくりに少しでも自分のお金を出すと、街が全然違って見える。

矢野経済研究所の調査によれば、2016年度のクラウドファンデングの日本市場は、前年度比96.6パーセント増の745億5,100万円で、2017年は前年度比で46.2パーセント増の1,090億400万円を見込んでおり、不動産業界でもクラウドファンデングを通じて1口1万円の少…

2030年には仮想世界の中で、家を買ったり、住む場所を決めたりするのが当たり前になるだろう。

ゴールドマンサックスの調査によれば、VR(バーチャルリアリティ)、AR(拡張現実)のテクノロジーは徐々にビジネスの市場に浸透し始め、2025年には、不動産市場だけでも2600億円のマーケットになるだろうというレポートを出しています。 現在、まだ家の中ををす…

何かを諦めたという経験は、「物事をとことん突き詰めた」という証である。

一般的には、「諦めること」はマイナスでしかなく良い結果を生まない行動だと思われがちですが、プラスの結果を生むために必要な行動でもあるんです。 雀士として勝負の世界に生き、20年間勝ち続けてきた桜井章一さんは、勝つためには時に諦めることも必要だ…

日本の男性は、うんちのお世話をして、やっと子育てをしたと言える。

安倍政権は、女性の活躍推進を経済成長の一つに挙げていますね。 2014年に政策を発表した時に、「女性を活用する」という総理の発言が大いに注目されたことは、まだ記憶に新しいという方も多いかもしれません。 安倍総理の政策発表から、そろそろ3年経ちます…

場の空気なんて気にする必要なし。私たちに必要なのはもっと“がさつ”なコミュニケーション。

みなさんは仕事中、上司・同僚・部下に関係なく自分の意見を伝えることができているでしょうか。 言いたいことがあっても、「その場の雰囲気に負けて黙り込んでしまった」など、つい周囲を気にして自分の主張を抑えてしまう人も多くいることでしょう。もしか…

「働く意味」は他人から期待されることで生まれるのであって、自分で見つけるものではない。

皆さんが今の会社に入社したいと思った決め手は何だったでしょうか。特に理由なんてなく「内定をもらったから入社しただけ」という人もいるかもしれませんね。 人は理由を求めてしまう生き物ですから、ついつい働くことの理由や意味を探してしまいがちです。…

家賃節約のために、住宅ローンを組んだ人ほど、支払いに負担を感じるようになる。

日本人は住まいを選ぶ基準として、職場へのアクセスの良さや値段、そして◯◯DKといった典型的な間取りでしか部屋を見ることができないため、欧米の人達に比べて、「住む環境」へのこだわりが圧倒的に低いんです。 特に住居を購入するための理由として一番が多…

短期間で成長したければとにかく人を真似ろ。「徹底的に模倣することが自身を成長させる。」

アニメ映画「メアリと魔女の花」といえば米林宏昌監督がスタジオジブリを退社してから初めて手掛けた作品ですが、ジブリファンからは「過去の作品に似ている」という声が多くあるそうです。 この点、米林監督と同じくスタジオジブリ出身の西村義明プロデュー…

モチベーションは上げるものではない。デキる人ほど、やる気がないように見えることもある。

「モチベーションを高く持て」とは、今日、多くの会社で当たり前のように言われていることですね。でも、モチベーションなんて上げようと思っても簡単に上げられるものではありません。 情報番組「とくダネ!」にコメンテーターとして出演している田中雅子さ…

企業に「所属する」という概念はなくなり、企業は個人を支える「器」になっていく。

現在日本を代表する数々の企業が苦境に立たされ、これまで長い間多くの日本人の安定を支えてきた企業が幸せのストーリーを明確に描ききれなくなり始めています。 今までは企業が用意してくれた”キャンバス”の範囲内で個人が絵を描いていっていましたが、これ…

出産直後の母親、失業者が堂々と娯楽を楽しんで何が悪い。

「保育園落ちた、日本死ね」という言葉が流行語に選ばれた出来事は記憶に新しいですよね。 現代は、仕事をしていても子供を預けられないのが現状ですから、娯楽や文化に時間を割くなんてもってのほか、許してもらえないのが当たり前の世の中です。 そもそも…

私たちは障害者の方に支えられている。

内閣府が発表しているデータによれば、日本には、身体障害者が約393万人、知的障害者約74万人、そして精神障害者320万人おり、単純に計算して日本の総人口の約6.6パーセントが普通の人と比べて何らかの障害を抱えて生活していることになります。 また、WHOが…

仕事か恋愛か。迷った時点であなたはどちらも手に入れられない。

近年、若者が恋愛をしなくなったと問題視されていますよね。国勢調査でも、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚であることが明らかになっています。 恋愛から遠ざかる理由には、「友達といる方が楽しいから」「趣味に没頭したい」などさま…

仕事だって、恋愛で恋人に頼るように同僚や上司に頼ればいい。

恋愛の話題になると、彼氏(彼女)に頼りたい、甘えたいと願う人が多いですよね。でも、仕事の話題になると一転。「頼られるようになりたい」という人は多いですが、積極的に誰かに「頼ろうとする人」は少ないように感じます。 今やテレビや雑誌など、多くの…

私たちの仕事は駄作から"駄作でないもの"へと変えること。

日本の美意識の一つ「侘び・寂び」精神を高めた人物と言えば千利休ですね。不完全の中にある美を追及していた利休。庭掃除にも「侘び・寂び」が存在していて、彼にとっての綺麗な庭とは、落ち葉のない地面ではなく、庭一面に落ち葉が広がっている状態だった…

入社した時に、成績トップになっている自分が描ければ、数年後、必ずトップになっている。

7月中旬、メキシコリーグ「パチューカ」への移籍が明るみになったサッカー日本代表の本田圭佑選手。入団会見も放送されましたが、普段は滅多にテレビで見かけることがないため、画面の中の本田選手が新鮮に感じられました。 実は、彼が滅多にテレビに出演し…