Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-10-28から1日間の記事一覧

通勤時間を1時間減らせば、年収が400万円増えた時と同じ幸福感を得られる。

通勤ラッシュの時間帯の山手線は、内回りも外回りも非常に混んでいますが、少し見方を変えれば、両方向とも混んでいるのですから、そういう人同士で家を交換すれば満員電車に乗らずに済みますし、通勤時間も短くなるでしょう。 ナショナルジオグラフィックが…

年収300万円でも、徹底的に工夫して、ビル・ゲイツよりうまいメシを食ってやろう。

「食」という漢字は、「人」を「良」くすると書きますが、基本的に自分が食べたもの以外に、自分の体をつくる材料になるものはないため、何を食べるかという選択は、自分の生き方そのものと言っても過言ではありません。 人生の幸福という観点で考えた時、「…

名古屋の地下鉄駅で貸し出された12万本の傘のほとんどは返ってこない。

駅や図書館などで、「善意の傘」という無料で傘を借りられるサービスがあるそうです。 雨の日に傘がなくて困らないよう、善意で傘を共有するというサービスですが、55年に渡って続けてきた名古屋のある地下鉄の駅では、これまでに12万本以上の傘が貸し出され…

LINEでスタンプを送れば送るほど、引きこもりや自殺者が増える。

ある学校で、先生が授業中にボーっとしている生徒に「ほら、お花畑に行ってないで帰ってきなさい」と言うと、その生徒はポカンとした顔をして困り果てていたという話があるように、最近の子ども達は言葉をストレートに受け取ってしまいがちで、比喩を理解す…

「もう怖くないよ」や「守ってあげる」といった曲の歌詞は本当にもう勘弁してくれ。

人間の遺伝子の数はハエの倍程度、魚やマウスと比べた場合はほとんど同じ数なのだそうです。また、遺伝情報レベルで考えてみた場合、人間とチンパンジーは98.9パーセント同じ生き物であり、人間と動物を明確にわける基準は言葉を持つかどうかだと考えられて…

スマホは世界一小さいスロットマシーン、あなたの脳内はすでにゾンビ化している。

隠れキリシタンに関する歴史文書から創られたという遠藤周作の「沈黙」が昨年、マーティン・スコセッシ監督によって映画化されました。 答えのない心の葛藤が描かれたこの作品について、監督は28年前から考えを巡らせてきたといい、脚本を手がけたジェイ・コ…

赤ちゃんは1日400回笑うのに、大人はたった15回「作り笑いでも寿命は確実に伸びる。」

赤ちゃんは1日平均400回以上笑うと言われますが、大人になり35歳を超えるとその数は、1日15回にまで減ってしまうと言います。 毎日何気なく行っている「笑う」という行為は、人間特有の能力で、人間の体内にある細胞も、それぞれが豊かな感情を持っており、…

魚も人間も全く同じ。水槽や教室に入れた途端にいじめが始まる。

マツコ・デラックスも経験したという不登校ですが、昨今では中学生で36人に1人、つまりクラスに一人の割合で不登校が増え続けているようです。 そういった子供たちが全国からやっていくるという、沖縄県鳩間島(はとまじま)の鳩間小中学校は、生徒の9割が他…

お見舞いに来てくれる人が2人増えるだけで、死亡率は44%も下がる。

寿命を縮めるものの代表格としては、タバコが当たり前のように挙げられますが、実際には、タバコなんかよりも孤独の方が寿命を短くする大きな要因になるそうです。 アメリカで行われた調査によれば、社会的に孤立している人は、社会的なネットワークを持って…

約40パーセントの人がヴィトンを所有する日本と、節約してまで慈善団体に寄付するフェイスブック創業者。

ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドは19世紀に身分の低い職人が王族のために仕立て上げたことから始まりました。その後、経済成長とともに増加する中流階級に利益を見出したブランド企業がマーケティングによって市場を拡大し、特に1970年代以降9割の人が自分…

賃金や設備が安いというだけで、地方に居続ける企業はいずれ海外に移転しなければならなくなる。

よく日本の景気の話をする時、製造業の業績回復が一番に注目されますが、実際、日本のGDPと雇用の7割を占めるのは、製造業ではなくサービス業であり、その大半が世界のグローバル市場ではなく、地域の小さな市場で勝負しているローカル企業だということはあ…

戦後、絆をお金に変えてきた日本の家族はアポを取らなければ、自然に集まれない。

東日本大震災の後、家族の絆という言葉を耳にすることがよくありますが、「絆」という言葉は平安時代には「ほだし」と読んでおり、「ほだし」とは牛や馬が勝手に動けないようにするための縄のことで、自由を拘束するというマイナスの意味として使われていま…

スイス「花を摘むのは『斬首』に等しい。」

地球が1月1日に生まれたとして、誕生してからこれまでを「1年間」として考えたとき、バレンタインデーのころには最初の生物が生まれますが、ヒトが登場するのはなんと、紅白も終わる12月31日午後11時37分となるのだそうで、私たちが地球に現れたのは本当にご…

国の経済力が上がっても、コミュニティとしての結びつきが減ってしまえば、それは確実な衰退である。

都市経済学者のウィルバー・トンプソンは1965年に、イノベーションを起こし続ける都市というのは、大学、博物館、図書館、そして研究所などが空間的に統一された一つの大きな「コーヒー・ハウス」のようなものであると述べました。 そこで、様々な人達が衝突…

若者の方が圧倒的に正しい「嫌な仕事をして稼いだお金を、企業にマーケティングに煽られて全部使ってしまう人達」

よく不動産の広告などで、「極上のライフスタイルを提供します」といった文言が目にとまります。しかし、このような企業のマーケティングコストは、しっかりと不動産を買う消費者が払う値段に上乗されており、言い方を変えれば、消費者は自分でお金を払って…