Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-10-29から1日間の記事一覧

コンビニのおでんは食べる気がしない。てか、なんで蓋をしないのか!?

寒い季節になり、小腹が空くとコンビニへ行っては、肉まん・カレーまん・ピザまんを買って食べたりしますが、おでんだけはどうしても買う気になりません。基本、おでん自体は好きなんですけどね。 てか、なんで蓋をしないのか!?しかも、レジの前には人が並…

イチロー「毎年、200本安打が近づくたびに脈が速くなって、吐き気をもよおした。」

日本の15歳〜24歳の自殺率は90年代以降ずっと上がり続けており、原因の多くはうつ病や統合失調症などの精神的疾患に起因していますが、科学的に元々日本人は安心感や満足感を感じられるセロトニンという幸福ホルモンの濃度に影響を与える遺伝子の力が低いと…

「まじめに」と「楽しく」が反対語であることが日本人の大きな問題の一つ。

日本では中流社会から格差社会へ変化しつつあると言われていますが、この格差とはお金が幸せのバロメーターになっており、その格差が問題だというのであれば、結局はお金だけが大事にされている気がします。 明石家さんまさんは、ある芸人仲間がようやく売れ…

睡眠不足で一度低下した認知能力は、3日間たっても正常に戻らない。

日本大学医学部の内山真教授が行った研究によれば、日本人の5人に1人は睡眠時間が6時間未満なのだそうで、さらに睡眠不足によって引き起こされる事故や作業効率の低下による経済的損失は年間約3兆5000億円にも上るというのですから、睡眠不足は他人事ではな…

都会とのギャップを楽しむ山ガール「仕留められた動物たちが大量に捨てられていく。」

「山ガール」がもはや珍しくなくなり、ついに一昨年、「狩りガール」という言葉が生まれました。 女性で狩猟免許を取得した人の数は、2001年からの10年ほどで2倍に増えのだそうで、捕った動物をその場でさばくジビエのブームかと思いきや、シカやイノシシな…

松下幸之助 「互いが本当に信頼しあっていれば契約書は必要ない」

パナソニックの創業者である松下幸之助さんによれば、日本は欧米諸国と比較して昔から「契約」と言う概念が希薄なのだそうで、それは日本が旧幕時代から口約束で商売が成立するほど人と人とが信頼しあう民度の高い国だからなのだと言います。 しかし、現代社…

都会で暮らす人が増えれば、増えるほど、アトピーの子供が増加する。

眺めが良いマンションの高層階の部屋や、湖や海など自然に隣接する家の家賃が高いのは、人類が太古の時代から安全のために周囲を見渡せ、水や食料を獲得できる環境を探しながら進化していたからで、言わば、高い家賃は自分の遺伝子の欲求を満たすためのもの…

『君の名は』が気づかせてくれた日本の組紐「いつでも連絡が取れる世界だからこそ、解けないように。」

4回でも5回でもとリピーターが通う現象が話題になった映画「君の名は」は、中国とタイで日本映画歴代興行収入1位、フランスのメディアでは軒並み4つ星を獲得し、4月からの北米公開を前にして、世界で最も収入を得た日本のアニメ映画になりました。 「君の名…

小澤 征爾「子供たちにちゃんと食い物が与えられたら、あちこち世界じゅうを回らなければいけない指揮者なんか辞めちゃってもいい」

大学進学が半数を占めるようになった今、子供一人にかかる教育費は、低く見積もっても1000万円を超えます。 インディペンデント誌やエコノミスト誌で経済関連の情報にかかわってきたポール・ウォーレス氏の言葉を借りれば、年金に頼ることが難しくなっていく…

夜のピクニックは次世代のディズニーランドだ。

今年、受賞歴史上初となる本屋大賞と直木賞のダブル受賞を達成した恩田陸氏が、10年以上前に本屋大賞に選ばれたのは「夜のピクニック」という作品でした。 「夜のピクニック」は、高校時代に恩田氏自身が一昼夜かけて約70キロを踏破するという行事を体験して…

「負けました」は、一流の棋士ほどはっきり言える言葉。

羽生善治三冠を破り、リアル「3月のライオン」と注目されている中学生のプロ棋士、藤井聡太氏は、将棋をはじめた頃からコンピュータ将棋をして育ってきた世代で、これまでにない新時代の幕開けとして「黒船が来た」と例えられています。 実際、プロが対局中…

ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットがどうしてもほしい能力は、「本をできるだけ速く読む力」

小説家の村上龍さんは、構想に10年という時間を費やし、205冊という莫大な引用書籍と様々なインタビューを行うことで、「半島を出よ」という小説を書き上げたそうですが、調べた99パーセントの情報は切り捨てられ、書籍の文字として残らない莫大な背景を間接…