Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-11-02から1日間の記事一覧

美味い!ナマズ料理もあるタイ料理店「ニューシャム」

神奈川県横浜市中区若葉町の伊勢佐木モールより少し奥まったところにあるタイ料理店「ニューシャム」へ行ってみました。 この辺りはタイ料理店やタイマッサージ店が多いエリアで、そんな中でも評判が良いお店ということでした。 さて、メニューをみながら何…

すべてを「うどん基準」で計算する香川県民は、年収は平均的でも、貯蓄額は全国第2位。

香川県は一人あたりの平均年収は全国平均程度なのにも関わらず、一世帯あたりの平均貯蓄額は東京についで日本で二番目に多いことで知られています。 それはつまり香川県の人たちがあまりお金を使わないという事を表していますが、香川県民があまり散財をしな…

結局、人間関係がすべて「友人が太っている場合あなたが太る確率は57%も高くなる。」

元マッキンゼー日本支社長で経営コンサルタントとしても有名な大前研一さんによると、人生を変えるには時間配分、住む場所、もしくは付き合う人のいずれかを変えるのが効果的なのだそうで、その中でも付き合う人を変えることは特に効果が高いのだと言います…

毎日の職場の我慢は芸術へつぎ込め「日々の我慢を形として残す最高の方法。」

太平洋戦争がはじまって、強制収容所に送られたアメリカに住む日系人や彼らの間に生まれた二世たちが、どうにもならない毎日の中ではじめたことは、砂漠に落ちていた鉄くずや枯れ木、地面を掘って見つけた貝殻を使った「ものづくり」だったそうです。 母親の…

ペットボトルのお茶を卒業する時「安価なものにおいしさは期待できない。」

“お茶を買う”というとき、茶葉を買うのではなくて、ペットボトルを買うという方が一般化しつつあり、お茶はどんどん手軽な存在になっています。 けれど日本茶はもともと庶民の手が届くようなものではありませんでした。現代の価値で置き換えると江戸時代、今…

首都圏で「帰宅難民」が500万人を超えても、昨年日本が受け入れた難民は、たった28人。

東日本大震災直後のころ、震災をきっかけにして海外に脱出した日本人はおよそ7万人にのぼったのではないかと言われています。 多くの外国人駐在員も日本を去って行きましたが、難民として日本にやってきていた外国人たちは、震災の現場にがれき撤去などの作…

芳香剤を置けば生活臭は消えるかもしれないが、同時に過去の思い出や記憶まで消えてしまう。

昔の田舎は牛や鶏の匂いが漂っていたり、都会でも映画館などはポップコーンやキャラメルが混ざった独特な匂いがするなど、一昔前まではどこへ行っても何かと臭いのが当然でした。 ところが生活水準が上がるにつれて臭いことは悪いことだと考えられるようにな…

京都の舞妓は一人でもファーストフード店に行ったら、すべてのイメージが壊れてしまう。

京都では昨年、伝統文化を鑑賞した外国人たちの感動度が80パーセントを超えたといいます。 伝統文化の中でも、あどけなくて可愛らしい“おぼこい”舞妓さんは、誰もが一度は見たいと思わずにはいられないものでしょう。 そんな舞妓さんたちの方では、だれか一…

街に図書館が増えれば増えるほど、刑務所の数は減っていく。

アメリカの人口は世界人口の5パーセントですが、アメリカの受刑者数が全世界の刑務所にいる受刑者数において占める割合は25パーセントとなっており、アメリカ全域で公共図書館が次々と閉鎖されていく一方で、図書館つきの刑務所が次々と建設されているそうで…

これからは、手間のかかる面倒なコトが1番の贅沢になる。

ダウンタウンの松本人志さんは、いまの世の中は社会も人もいろんな意味で極端になりすぎているとしてこんなことを言っていました。 「ちっちゃい子に『べろべろば~!』ってやったら笑うけど、あんまり思いっきり『べろべろばあ〜〜!』ってやると怖がって泣…