Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-11-09から1日間の記事一覧

貧しい国では滅多に手に入らないものが、日本の部屋には溢れ、そして捨てられていく。

「半ケツとゴミ拾い」という、一度聞いたら忘れられない題名のこの本では、月30万円を仕送りしてもらって暮らしていた一人の大学生が、早朝の新宿でゴミ拾いを始めたことをきっかけに自立していく様子がありありとレポートされています。 その中にあったエピ…

手を合わせて祈ることは「正の祈り」、おむすびを握ることは「動の祈り」

シンガソングライターのさだまさしさんの童話「おばあちゃんのおにぎり」には、さださんのおばあちゃんが中身も海苔もない塩おにぎりを、四角にもピラミッドにも握ってくれた話が出てきます。 もともとおにぎりが三角になったのは、山を神格化していた昔の日…

床に落としたモノも食べたほうが良い「清潔すぎる環境は免疫力をどんどん失わせる。」

昔から「3秒ルール」と呼ばれるように、床やテーブルに落としてしまった食べ物でも3秒以内に食べれば問題ないと言って食べてしまう人は少なくないのではないでしょうか。 厳しい家庭で育てられた人の中には、床に落としたものを食べるなんて行儀が悪いと教わ…

歌手、俳優、ラジオ、そして写真家の福山雅治「まず、こだわりは捨てました。」

歌手、俳優、ラジオ、そして写真家など様々な顔を持つ福山雅治さんは芸能界デビューしたときは役者でした。 そして、そこからシンガーソングライターの道に進み、ラジオや写真といった未知の世界に踏み込んでいったことで自分の可能性を広げていき、そのこと…

問題を抱えた子供に共通するのは、親に料理を作ってもらったことがないこと。

ある大学で行われた調査によれば、全体の35パーセントの学生が自分で料理がまったくできず、月に数回程度しか料理をしない学生も18パーセントもいたのだそうで、あわせて全体の半数以上が料理をほとんど作れないことが分かっています。 この事実に対して親世…

自分が喋る2倍、相手の話を聞いてあげれば、人生の80パーセントは上手くいく。

ある調査によれば、サラリーマンの仕事の約40パーセントは人の話を聞くことに費やされているのだそうです。 それは言い換えれば毎月もらっている給料の4割は「聞くこと」に対して支払われているということになりますが、自分の仕事の約半分が聞くことだと自…

20代の自分が求めているものは東京にあったが、30代の自分が求めているものはあるだろうか?

2009年度からの5年間で地方に移住した人の数は4倍以上に増加し、地方移住者数は1万人を超えたと聞くと、人がどんどん地方へと動き始めているかのように思われます。 ところが、2015年に東京に転入した人の数から、東京から転出した人の数を差し引くと、転入…

羽生善治「“必要は発明の母”というのならば、“恐れは発明の父”」

愛や絶望、あるいは笑いについて多くの研究がされている中で、「恐怖というのは意外にも哲学の主題になってこなかった」と、科学哲学を専門とする哲学者の戸田山和久氏は言いました。 もともと人類が生き残ってこれたのは恐怖という感情があったためなのに、…