Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-11-11から1日間の記事一覧

マイクロソフトが街に来たら、4000個の新しい企業がその周辺に生まれた。

ヒトという社会的生物種の最大の能力は仲間の人間が放つ聴覚、視覚、そして嗅覚的なヒントから学ぶことであり、経済学者のティム・ハーフォード氏によると「他人の近くにいること」の効用は「頭が良くなること」なのだそうです。 14世紀から16世紀にかけてフ…

人間以外に“おばあちゃん”は存在しない。おばあちゃんこそが人類繁栄の原動力なのだ。

累計400万部を売り上げ、映画にも舞台にもなった「佐賀のがばいばあちゃん」には、芸人の島田洋七さんが8歳から8年間預けられていたおばあちゃんのところでの暮らしが描かれています。 「1」と「2」が並ぶ成績表を見たばあちゃんが、「大丈夫、大丈夫。足し…

創業40年を越える老舗。横浜瀬里奈「浪漫茶屋」で牛なべを満喫!

横浜市中区住吉町にある創業40年を越える老舗店の横浜瀬里奈「浪漫茶屋」。地元では有名な牛なべ、ステーキの人気店です。週末ともなるとご覧の通り満席状態。 地下1階にあるクラッシックで大正浪漫が溢れる重厚な店内に足を踏み入れると着物を着た仲居さん…

現在は知り合い5人を介せば、どんな有名人でも会うことができる。

世界的に有名な社会心理学者のスタンレー・ミルグラムさんによれば、全世界の人々はたった5人を介して繋がっているのだと言います。 実際にこのミルグラムさんの説が正しいのかを検証するために、あるテレビ番組で西アフリカから出発して笑福亭鶴瓶さんに何…

もうグローバル教育なんて完全に時代遅れ「本当の国際教育とは自国を知ることである。」

文部科学省が選んだ「スーパーグローバル大学」のうち、東京大学や京都大学など「トップ型」とされた学校は、2023年まで、毎年およそ4億2千万円の補助金を受けとり、外国の大学と共同プロジェクトをするなどして、世界大学ランキングの100位以内に入ることを…

「運動と仕事の質は比例する」と信じた人だけが、新しいものを生み出せる時代。

トロント大学のリチャード・フロリダ教授が行った調査によれば、年収が高い人ほど筋トレやランニングなど体を激しく動かす運動に取り組む傾向があるのだそうです。 実際、18歳から34歳を対象に行った調査によると、高額所得者(年収750万円以上)は、低所得…

「ゆとり世代は」なんてセリフが増えたら、それは自分がすでに時代に置いてけぼりにされている証拠。

ある程度人生経験を積んだ大人たちは何かにつけて「ゆとり世代は」と言いたがる傾向がありますが、興味深いことに、古代エジプトのピラミッドの壁にも「今の若者はダメになった」という言葉が残されており、大人はいつの時代でも若者に対して干渉したがるよ…

マンガの神様や天才棋士でさえ持った嫉妬心。嫉妬をするというのは遺伝的に正しい生き方。

数十年前に小説家村上春樹さんの直筆原稿が本人に無断で担当編集者によって古書店やインターネット上に売り払われるという事件が起こりました。 担当編集者の行為からは村上さんの文学作品をまるでモノかのように否定する気持ちが見られ、その背景には本当は…

すべての精神病患者は施設に入れず、社会で一緒に生活させればすぐに治る。

タモリさんが司会をしていたボキャブラ天国というお笑い番組で人気となったお笑いコンビ、松本ハウスのハウス加賀谷さんは、持病の統合失調症が悪化し、一度お笑い界を去りました。 加賀谷さんは10年以上の休養期間を経て復帰したものの、全盛期の自分の感覚…

ジャングルジムから落ちて、骨折して子供は学ぶ「99パーセントの人は泥水をすすって生きていくものだ。」

日本人は失敗することに過剰に反応したり、それ自体を恥ずかしいことだと認識しているようで、実際、相撲の行司が腰に刀を刺しているのは、軍配を間違えた時に切腹するためなのだそうです。 このように失敗を悪とする風習に関して手塚治虫さんは、失敗からの…