Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

2018-11-28から1日間の記事一覧

2025年までに建設技能労働者の4割が離職「テクノロジーをつなげ、生産性を上げなければ、日本の建築に未来はない。」

不動産の分譲業とは「建物の建設を行い、それを分譲して収益を得る事業」のことをいいます。用地の取得から物件の開発、販売から引渡しまでの一連の流れは、一般的にマンションの場合で1~3年かかると言われています。 この1〜3年の間に地価が下落すれば土地…

2030年には、ビルは建てるものではなくて、3Dで「プリント」するものになる。

次の5年〜10年で3Dプリンターの技術は大きく発展し、2030年のドバイでは25%のビルが3Dプリンターで建てられると言われています。そこではむしろ、建物を「建てる」というよりは「プリント」すると言った方が表現としては正しいのかもしれません。 3Dプリンタ…

49秒間のレースに勝つために、地球一周分を泳ぎ切るくらいの覚悟がないのであれば、勝つべきじゃない。

ある調査では100人をランダムに選び、彼らが仕事を始めてから引退するまでの40年間を追跡しました。 すると、40年間で十分に蓄えた貯蓄で安定した老後を過ごすことができたのは5人だけで、残りの95人は何らかの事情でやむを得ず働き続けていたり、経済的に困…

新しい商業店舗を出す時に、もはや勘と経験は全く当てにならない。

投資家から集めた資金を不動産で運用し、賃貸収入や売却益などを資金源として投資家に配当を分配する金融商品「不動産投資信託(REIT)」が日本に登場したのは2001年のことでした。 当初は2銘柄のみだったものが現在では60銘柄近くにまで増えるなど順調に成…

家のサイズを小さくすると世の中が豊かになる可能性が大きくなります。

欧米では”Tiny House Movement”と呼ばれる運動が巻き起こり、30平米程度の家であれば400万円前後で建てられるというのが主流になってきています。このようなミニマルハウスは、21世紀の都市化に伴う人口の増加や地価の高騰といったあらゆる問題を解決する”鍵…

最新のテクノロジーを使えば、家を建てる前から室内の「体感温度」まで設定できる。

「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」とは電気・ガス使用量をリアルタイムで確認したり、空調機やテレビなど家電機器を自動で制御したりするなど、家庭で使うエネルギーを節約することができる管理システムです。 外出先からでもエアコン…