Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

コラム

スキルは教えられても、情熱は教えられません。好きということ自体が立派な才能なんです。

皆さんは梅原大吾さんというプロゲーマーの方をご存知でしょうか? 梅原さんは対戦型ゲームなどの大会に出場し数々の実績を残され、2010年には「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネス記録にも登録された世界的にも著名なゲームプレイヤ…

健康な会社であれば、”意識しなくても”利益は自然と出るんです。

トヨタ自動車の豊田章男社長が「先生」として慕っている、伊那食品会長の塚越寛さんが考える「年輪経営」のお考えが非常に素晴らしかったので、少しご紹介させて下さい。 会社が利益を重視するのは当然のことです。ましてや、上場会社であれば、それはなおさ…

健康や幸福を害し、誰かの犠牲の上にたった利益など、社会的価値のある利益ではない。

一般世間的に知られているグーグルのミッションは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできるようにすること」ですよね? でも、実は1998年の会社創設以来、もう一つ、「世界でいちばん健康で、幸福、かつ生産的な組織になる」という、別のミッシ…

残業して業績が上がっても、長時間働けば勝つのはあたりまえ。

最近、皆さんは何時ぐらいに家に帰っていますか? 日本からは、遥か遠い北欧の国スウェーデンでは、労働時間を8時間から6時間に減らすという試みが行われていると言います。 興味深いことに、スウェーデンでは働く時間が短くなったことで仕事の効率が上がっ…

時間の収支表は常に赤字。成果を上げるために、まずは「やらないこと」を決める。

1980年代や1990年代の前半であれば、書類を取引先に送って一週間返事がこなくても、誰も不思議に思いませんでしたし、仕事を進めていく上でもそれほど大きな問題にはなりませんでした。 しかし、現在ではメールソフトはひっきりなしに通知音をたて、iPhoneは…

一番のスピード経営は、小学校の道徳の授業を徹底すること。

2010年に、2兆3000億円という事業会社としては戦後最大の負債をかかえて、事実上倒産したJALは、京セラの創業者である稲盛和夫氏によって息を吹き返し、着任の翌年には、それまで赤字続きだったJALに1,884億円の営業利益をもたらして、約2年8ヶ月という倒産…

数値化は上司から押し付けられるものではなく、上司を説得するものとして使って下さい。

皆さんは自分が数字に強い方だと思いますか? 数字というと、毎月の営業のノルマだったり、「自分は数学が苦手だから」と学問的に考えてしまうかもしれません。しかし、ビジネスで使う数字というのは足し算、引き算、掛け算、そして割り算ぐらいで、それ以外…

新しいことをやれば最初の1年間は必ず状況が悪化して、上手くいきません。

皆さんは、自分の目標を達成するために何か数学の公式のような分かりやすい法則があったらいいなと思ったことはありませんか?成功するための公式のようなものがあれば、長期間モチベーションを落とさず、努力し続けることができるのではないかと思います。 …

100対1の法則「極端であるからこそ、突き抜けたオリジナリティーを発揮することができます。」

皆さんは、幻冬舎の見城徹さんという方をご存知でしょうか?1993年に大手出版社である角川書店から部下5人で独立され、出版不況と言われる中、創業9年で幻冬舎を上場させました。 一から会社を立ち上げたため、圧倒的な努力ですべてをカバーし、一緒に仕事を…

80歳で起業するために「ゆっくり、急いで」仕事をするんです。

特に野球好きの方でなくても、50歳まで現役を続けた中日ドラゴンズの山本昌投手ご存知でない方は少ないのではないでしょうか。 現役を引退されてからも、野球解説者など様々な分野で活躍されていますが、もう30代で年配と言われるスポーツの世界で、50歳まで…

短い時間で、高い生産性を上げる「24時間営業にして、果たして生産性は上がりましたか?」

最近はテレビ、新聞、そして雑誌などを見ていても「働き方革命」という言葉がとにかく目につくようになりました。 この煽りを受けて、日本の大企業は残業を減らすために仕事をどんどん外注しているようですが、結局これではシワ寄せが従業員から外部の誰かに…

本気で遊ばなければ、仕事がなくなる時代に「遊びに真剣になれない人が、仕事に対して真剣になれるはずなどない。」

まだ世の中に存在しない10年後の新しいビジネスを作れる人というのは、ただ真面目に日々の仕事をしている人ではなく、徹底的に自分の好きなことに打ち込める「遊びの達人」で、真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価の価値が高いのだと言います…

仕事は80%できれば大丈夫です。100%を目指さそうとすると逆に効率が下がります。

皆さんは一日が30時間、40時間あったらいいなと思ったことはありませんか?現代を生きるビジネスマンであれば、誰でも持っている望みの一つではないかと思います。 新しい時間を生み出すためには、とにかく効率をあげていかなければなりませんが、世の中のす…

「いらっしゃいませ」ではなく、「こんにちは」。地域のお店は生活情報を提供するカフェになります。

皆さんはどんな時にカフェに行かれますか?毎日、職場と自宅を往復するだけの日が続いているという方も多いかもしれませんが、やはり週に一回ぐらいは職場でも自宅でもない落ち着いた場所で、ゆっくり考え事をする時間も必要なのかもしれませんね。 「カフェ…

21世紀の戦略はアート「もう専門的な知識だけを身につけても、業界の問題は解決できません。」

皆さんは、本や雑誌などを読んで「専門性を身につけろ!」という言葉をよく目にしませんか?確かに人材の競争が激しくなって、飛び抜けた専門性を持っていれば、職場でも有利で一目置かれる存在になれるかもしれませんね。 でも、地球温暖化の問題にしても、…

お金をもらうタイミングを後ろにズラすと「面白い」の可能性がどんどん増える。

現在、世界は少しずつ資本主義社会から信用主義社会にシフトし始めており、お金そのものではなく、お金を生み出す元となる信用(クレジット)を作り出すことがビジネス面でも大きな意味を持つようになってきています。 よく世の中は「Give&Take」で成り立って…

あなたは名刺に書かれているビジョンを叶えるために、昨日何をしましたか?

皆さんは、他人を信頼する時、何をもとに「この人は信頼できる」と判断するでしょうか? 例えば、政治家の方でも、「子供たちの未来のために」とか、「日本の未来のために」など演説されていますが、本当に言っていることを実行してくれるかなんて、あまり信…

「寿司屋×クリーニング屋」「美容院×中古車屋」など、普段は絶対に交わらないものをくっつけてしまえ。

皆さんは、「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」というお店に行ったことはありますか? まだ、東京にしかお店がないんですが、このお店のコンセプトが非常に面白く、立ち飲み屋や3つ星レストランを組み合わせ、回転率を上げることで、3つ星レストランの料理…

40代で社長になってもらいます。もう、私たちは「デジタル・ネイティブ世代」に会社の未来を託すしかないんです。

皆さんは、大企業の社長になろうと考えたことはありますか? ちょっと、まだ若い方には想像もつかないような話かもしれませんね。「40歳が社長になる日」という本の中で、著者の岡島悦子さんは2025年には大企業でも40歳の社長が出てきても全然おかしくないと…

恋愛だって、仕事だって、正しい方向に進むためには、できるだけ多くサイコロを振るしかないんです。

皆さんは、グーグルやマイクロソフトなどの世界的にイノベーティブな企業がどうやってあのような斬新なアイデアを生み出していると思いますか? あれだけ世界を驚かすようなアイデアを生み出し続けていると、何か凄い秘密があるのではないかと感じてしまいま…

「ソーシャル」や「シェア」なんて難しい言葉を使わなくても、食べ物さえあれば、みんなすぐ繋がれるんです。

皆さんは、地域の方と仲良くなってコミュニケーションを取るためには何をしたら良いと思いますか?地域のイベントに参加する、地域のゴミ拾いをするなどいろいろありますよね。 「つながるカレー コミュニケーションを『味わう』場所をつくる」という本の著…

30代、40代の皆さん、ゆとり世代の「ゆとり」にこそ、仕事での成功の秘訣が隠されているんですよ。

よくスポーツのニュースを見ていますと、つくづくビジネスとスポーツは勝者と敗者がはっきりしているという点でよく似ているなと思います。 そういった意味で、結果を出しているスポーツ選手が書かれた本は、日々私たちビジネスマンが直面している問題を別の…

数値化しなければならないのは、売上や訪問数ではなく、そこにたどり着くための「プロセス」です。

皆さんは、数字に強い方ですか?店舗の売上目標、営業の売上目標、そして会社全体の売上目標から株価まで、様々なものが数字で管理されていますが、皆さんは目標を数字で管理することに関してどう思いますか? 「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2015…

仕事ではないことこそ、真剣に取り組んで下さい。

皆さんは先週末は何をされていましたか?将来的にはテクノロジーの発展で週休3日になるなんてことも言われていますから、今後は休日をどう過ごすかということがどんどん大事になってくるかもしれませんね。 経営コンサルタントの池本克之さんが書かれた「年…

お辞儀も笑顔もそして、名前を覚えることも、お客さんの喜ぶことはすべて無料でできるんです。

皆さんはセールスの一番の極意は何だと思いますか?営業の方は訪問数を増やしたり、クロージングの仕方を徹底的に学ぶと仰るかもしれませんね。 確かに訪問数を増やしたり、クロージングの方法を学ぶことは大切ですが、やはり一番のセールスの極意は既存のお…

「いらっしゃいませ」ではなく、「こんにちは」と言える店舗づくりを目指しましょう。

皆さんはスタバによく行かれますか?まだ地方にはスタバがあまりないかもしれませんが、都心に住んでいる方は週2、3回はスタバに行くという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。 スタバは1980年当時、アメリカのシアトルに数店舗だけある普通のコーヒ…

戦う相手が10倍の実績を持ち、10倍の規模を持っていたとしても、必ず弱点があるということを忘れないで下さい。

皆さんは、自分より圧倒的に実力がある人や自分たちよりも規模や実績が大きい企業を前にして、どうやったら自分はこの人たちに立ち向かえるのだろうと考えたことはありませんか? ほとんどの人は、自分との実力差に圧倒されて、戦うこともなく逃げ出してしま…

人生で成功する秘訣の80パーセントは、毎日めげずに顔を出すこと。才能と努力するスキルを別々で考える。

皆さんは、才能が2倍あって人の半分しか努力しない人と、才能やスキルはそれほど大したことはないけれど、長期間しっかり努力するスキルを持っている人であれば、最終的に成功するのはどちらだと思いますか? ペンシルベニア大学のアンジェラ・ダックワース…

「常に締め切りを守る」仕事の仕方をしている人は、100人に1人もいません。

皆さんは、予算の見積もりをお客さまによく出すと思いますが、「時間の見積もり」を自分自身に提出することはどれくらいあるでしょうか?もちろん、ほとんどの方が、自分の時間は自分でしっかり管理しているから問題ないと思うかもしれませんね。 もちろん、…

すぐに効果がでないことこそ、本当の意味でやる価値があるものです。

皆さんはジョギングなどはしますでしょうか?街を歩いていて、ジョギングをしている人を見ると、つい自分も明日から始めたくなってしまいますが、実際に始めてみるとなかなか長期的に続けていくのが難しいですよね? 小説家として、もう35年近く毎日休まずラ…