Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

コラム

仕事の同僚と吹雪のテント中で2ヶ月間一緒に過ごせますか?

皆さんは登山をされたことはありますでしょうか?経営はしばしば登山に例えられたりもしますが、昨今ゴルフではなく共に登山に行くという企業の幹部の方々も多いそうです。 「エゴがチームを強くする 登山家に学ぶ究極の組織論」という本は、ゴールドマン・…

年収1000万の人も、年収300万円の人も、「時給」は同じである可能性があるんです。

皆さんは、年収1000万円の方と年収300万の方が仕事で生み出す付加価値が大して変わらないと聞いたらどう思いますか? そんなこと絶対にないと思うかもしれませんね。少なくても仕事の効率や実力というものは「年収」ではなく、「時給」で見ていかなければ本…

「ドラクエをやりたいから有給を申請する」というぐらいの気持ちで仕事に取り組んでみて下さい。

皆さんは、ビジネスで新しいことをやるために、英会話の勉強やビジネスセミナーなどへの参加は一切辞めて、ゲームが好きなら一日中ゲームを、映画好きなら一日中映画を観ていればいいと言われたら、どうしますか? もちろん、皆さんはゲームは毎日やってるし…

人生の最も重要な出来事の85パーセントは35歳までに起こります。

皆さんは、人生の最も重要な出来事の85パーセントは35歳までに起こると聞いたらどう思いますか? アメリカの心理学者メグ・ジェイ博士の調査によれば、生涯賃金の伸びの3分の2が、キャリアの最初の10年間に起こり、自身を変えたいのであれば、性格の大きな変…

あなたのこれからのビジネス・キャリアは80%が「偶然」によってつくられます。

皆さんは、ビジネスパーソンが自身のキャリアをつくるキッカケの80パーセントが「偶然」であることをご存知でしたか? スタンフォード大学のジョン・クランボルツ教授は、仕事のキャリアというものは中長期的にしっかりとゴールを設定して、そこを目指して頑…

横田増生:ユニクロ潜入一年

(出典:PRESIDENT Online)お手頃価格でハイクオリティーな「ユニクロ」の服は、どんな人の洋服タンスにも1枚はあるのではないでしょうか。そのユニクロの製品が、これほどまでに過酷な労働のうえに運営されているものだとは、驚きの内容である。 本書で挙…

「利益・売上が高い=良い企業」という単純な図式は、あと数年で寿命を迎えます。

皆さんは世の中の大きな変化が70年の周期で起こっているという事実を知ったらどうしますか? これは、歴史家のニール・ハウとウィリアム ・ハウが人類の歴史を詳しく調べたところ、発見した歴史の循環サイクルで、日本でも寛政の改革(1787年)、明治維新(1868…

職場のルールを野球型からサッカー型に変えれば、いつもより2時間は早く帰れます。

皆さんはサッカーと野球であれば、どちらのスポーツが好きでしょうか?もちろん、これは個人的な好みの話なので、答えは人それぞれだと思います。 しかしながら、企業の働き方は野球のように、勝敗が決まるまで永遠と延長戦を繰り返すようなルールではなく、…

これからは株式会社ではなく、NPOが社会の中心になっていく。

アメリカで最も人気のある就職先はどこでしょうか? 多くの方はまだ、私たちが見た事がない未来をつくるグーグルであったり、夢の世界を表現するディズニーだと思われるかもしれませんが、現在アメリカで最も人気のある就職先は年収250万円ほどの「Teach for…

無駄な努力を何百時間しても、所詮それは無駄な努力。結果を出し続けるためには時代にあった努力をしなければならない。

よく仕事で日々結果を出していくためには、毎日の仕事時間以外のところで自分自身にしっかりと投資していかなければならないと言われます。 でも、セミナーに参加したり、本を読んだりと何となく自己投資のイメージはつくものの、具体的に何をしたらよく分か…

人生の最後で最も後悔することの一つは、「あれほど必死に働かなければよかった」ということ。

米国産婦人科学会によれば、女性の子供をつくるための生殖能力は32歳まで「ゆっくりと確実に」減り続け、37歳以降では一気にがくんと下がるのだと言います。 そして、経済学者であるシルビア・アン・ヒューレットの調査によれば、キャリアウーマンの42パーセ…

恋人に困っていない人は、空振りを恐れず、片っ端から女性をデートに誘っている。

皆さんは、手元にある500円を2時間以内にできるだけ増やして下さいと言われたら、どのような行動を取りますか?ある人はすぐパチンコに行くかもしれませんし、ある人は折り紙を折って外国人に販売したりするのかもしれませんね。 スタンフォード大学で少し考…

手書きで8時間かけて丁寧に書けば、芸能人だって振り向かせられる「デジタル時代のアナログの本当の価値。」

SNSで誰でも簡単に著名人や面識のない人とやりとりが出来るこのデジタル時代に、あえてアナログ手法を取り差別化を図ったことで大きな成功へと繋がった話をご紹介します。 愛知県蒲群市にある竹島水族館は、館長がすべて手書きで魚の解説やおもしろネタを書…

街づくりに関する補助金は麻薬。「地域のために」と想う前にやることがある。

人口が今よりはるかに少ない3000万人程度と言われていた江戸時代。町のマネジメントは、その地域に住む人々によって行われていました。例えば道路を作る場合も、土を運ぶ人、水を運ぶ人、石を積む人など、住民がそれぞれの役割を分担し合って作業していたん…

「働く意味」への答えがない?会社のビジョンに従うのではなく、ビジョンのために会社を活用して下さい。

皆さんは「働く意味」についてじっくり考えたことはありますか? 今となってはもう慣れすぎてしまって実感もわかないかもしれませんが、現代は人類の長い歴史の中でも変化のスピードが桁外れに速くなっています。そうして世の中が変化するにつれて、「働く意…

10倍挑戦して、5倍失敗して、2倍成功する「もう、ルーチン作業などしている暇はありません。」

あるデータによれば、グーグル社の従業員一人当たりの年間生産性が1259万円であることに対して、日本の大手企業の従業員一人当たりの年間生産性は300万円と、生産性に約4倍の差がついてしまっています。 このような差は、組織のあり方や考え方によっても大き…

従業員が休みを取らないと会社に損益が出ます。仕事は「全力で働くか、全力で休むか」のどちらかしかない。

2015年にオックスフォード・エコノミックスがおこなった調査によれば、社員が有給休暇を利用しないことは、会社のバランスシートを224億ドルも悪化させていることが分かりました。 書店に行けば、働き方や生産性に関する本がずらりと並び、多くの人は働くこ…

小倉昌男:ヤマト正伝「小倉昌男が遺したもの」

(出典:日経ビジネスオンライン - 日経BP)今となっては私達日本人のくらしに欠かせない存在となっているヤマト運輸の宅急便。流通の常識を覆し私たちのくらしを一変させた「クロネコヤマトの宅急便」は、1976年、ヤマト運輸代表であった小倉昌男氏が作り出…

東京マラソンをキッカケにランニング人口が1000万人に増えた「運動習慣がある人の8割は年収500万円以上」

東京マラソンを起点にして、今や全国では150を超えるフルマラソンの大会が行われ、そこにハーフマラソンやランニングイベントを含めれば日本で開かれているマラソン大会の数は2000を超えると言われています。 東京マラソンをはじめとするマラソン大会が全国…

木、土、そして紙を建築に取り入れる隈研吾「本当に価値があるものは制約だらけのところから生まれる」

東京オリンピック会場となる新国立競技場や山手線新駅のデザインなど、数多くの著名なプロジェクトに携わっている世界的建築家、隈研吾氏の個展が東京駅北口にある東京ステーションギャラリーにて5月6日まで開かれています。 隈氏の今回の個展は21世紀に建築…

堀江貴文:「多動力」人生に目的なんていらない。

(出典:東洋経済<写真:梅谷秀司>) いままで信じこんできたモラルセンスがゴッソリ根っこから覆される本との出合いはひさしぶりです。近年、IoTなどといったテクノロジーの進捗により、ありとあらゆる業界のタテの障壁が溶かされて無くなりはじめた。こ…

テロで大パニックになるアメリカ人と、大地震が起きても冷静な日本人「その差は『桜』に対する美意識」

東京から最も近い古都である鎌倉は鎌倉幕府が置かれた場所として知られているものの、これまで貴族の特権だった花見が鎌倉時代以降、一般庶民の間で広く浸透したという事実はあまり知られていません。 桜と言えば卒業式や入学式など、日本人の人生の節目とも…

追加で10万円払ってまで東京マラソンに出場した人が4000人「日本人ほど走ることが好きな民族はいない」

毎年、2月になると開催される東京マラソンには3万5000人のランナー、1万1000人のボランティア、そして50万人にものぼる沿道の観客が一同に集結し、さらに今年は追加で10万円を支払ってチャリティランナーとして出場した選手が4000人にのぼるなど、大会は大き…

桜にとって重要なのは満開に咲く5日間ではなく、残りの360日。

「桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!」、これは「檸檬」で文壇を沸かせてまもなく亡くなった小説家、梶井基次郎の「桜の木の下には」の始まりの一文で、あの花の色の美しさは、地面の下で桜の根が蛸のように死体を抱え込んで体液を吸っているか…

49秒間のレースに勝つために、地球一周分を泳ぎ切るくらいの覚悟がないのであれば、勝つべきじゃない。

ある調査では100人をランダムに選び、彼らが仕事を始めてから引退するまでの40年間を追跡しました。 すると、40年間で十分に蓄えた貯蓄で安定した老後を過ごすことができたのは5人だけで、残りの95人は何らかの事情でやむを得ず働き続けていたり、経済的に困…

人生100年時代の老後対策はとにかくマンガを読んで、生活を忙しくすればすべて解決。

厚生労働省の発表によれば2015年の日本人の平均寿命は男性80.75歳、女性86.99歳で過去最高を更新し、1990年〜2015年までの推移を見てみると、この25年の間に男性は4.83歳、女性は5.09歳の延びを示しています。 今後、これら男女の平均寿命はますます延びて、…

呼吸と同じ。お金も経験も吐き出さなければ、新しいものは何も入ってこない。

アメリカの紙幣に「In God We Trust」と印刷されているように、今の社会で“神”に代わって信用を保証しているものが、“お金”なのだそうです。 「お金でなんでも解決できる」など、できるだけたくさんのお金を味方につけたものが勝ちだという考えは常識のよう…

1時間座るごとに寿命は2時間も縮む「でも、1日15分の運動で寿命を3年分は取り返せる。」

体に悪いモノの代名詞といえばタバコで、タバコを1本吸うと寿命が11分縮むといった話は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 しかし、世界で最も権威のある医学誌の一つとして知られる『ランセット』で発表された研究によると、喫煙よりも…

なぜ、宇宙に行ったことがない人が、現実に限りなく近い「宇宙兄弟」を書けるのか。

日本の多くの中学高校では英語や数学など大学入試に必要だと思われる科目を主要科目、そうではない美術や音楽やスポーツを副科目とし、正解を求めて点数を稼ぐといった数値化に重きをおいた教育を行っています。 大学においては東京大学などの一部の大学を除…

うぬぼれない方がいいと思いますよ。おもてなしは日本独自のものではないのですから。

2020年の東京オリンピックが決まって以来、「所さんのニッポンの出番」や「世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ!!視察団」をはじめとするテレビ番組で、外国人に日本を褒めてもらう特集がよく組まれているのを見かけます。 例えば、財布を落としたら必ず戻…