Good Life Journal

日常生活における「疑問?」を「確信!」へ

セグウェイなど「次世代モビリティ」が日本で流行らない理由。

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セグウェイは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発された電動立ち乗り二輪車です。現在では空港警備や地下駐車場の巡回などにも活用されています。

  • 価格

Segway PT i2 SE
オンロードタイプ
本体価格 :925,000円
納車調整日: 20,000円

Segway PT x2 SE
オフロードタイプ
本体価格 :987,000円
納車調整日: 20,000円

  • ご利用条件

一部の実証実験を除いて、現行法制度上、公道での使用は認められていません。私有地内に限りその土地の権利者・管理者からの許認可を得た場合に限定して使用できます。(2016年4月現在)

  • 販売

現在、法人のお客様向け販売のみ行っています。個人向けの販売は行っておりません。 年齢制限、16歳以上、体重制限、45kg以上、118kg未満。

  • その他制限

  1. ハイヒール等運転に適さな靴での乗車
  2. 酒気を帯びている方
  3. 妊娠中の方
  4. その他、健康状態が乗車に適さない方
  • ヘルメットの着用

より安全にお使い頂くため、セグウェイに乗車する際は必ず着用して下さい。


segway-japan.net

  •  国内規制

そもそも何故、流行らないのか!?答えはシンプルで、まだ法律で認められていないからです。自動車や自転車、スクーターは国内の法律や役所で定めた仕様や規格にそって作られているため、公道を走っても問題無いとされています。電動機付き車椅子や電動機付き自転車も同様です。

「セグウェイ」のような乗り物は単純に、まだ公に”認められてない”ということです。安全基準を満たしたとしても、公道を走った際の事故のリスクなどクリアしなければならない壁がまだまだあるようです。

海外で研究が進んでいますAI自動車(人工知能を活用した自動運転制御)なんかも、日本の規制により、他国より実用が遅れそうですよね。

中国なんかはサービスを先にリリースして、規制は並行して後から調整して行けば良いという考え方に対し、日本は規制・法律ありきなので、こういった日本の風潮が日本ではイノベーションを起こし難い一つの原因なのでしょう。

世界を変えるマシンをつくれ!―「セグウェイ」をつくった天才発明家とエンジニアたち

世界を変えるマシンをつくれ!―「セグウェイ」をつくった天才発明家とエンジニアたち

  • 作者: スティーブケンパー,Steve Kemper,日暮雅通
  • 出版社/メーカー: インフォバーン
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本